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About CMSC

Center for Mindful Self-Compassion

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米国センター・フォー・マインドフル・セルフ・コンパッション

センター・フォー・マインドフル・セルフ・コンパッション(Center for Mindful Self-Compassion; CMSC )は、MSCの開発者であるクリスティン・ネフ博士とクリストファー(クリス)・ガーマー博士によって2012年に設立された非営利団体です。

https://centerformsc.org/

カリフォルニア大学バークレー校で博士号を取得。現在はテキサス大学オースティン校で教育心理学の准教授を務める。セルフ・コンパッション研究におけるパイオニアであり、この分野で行われるほぼすべての研究で、彼女が20年前に開発したセルフ・コンパッション尺度が用いられている。2011年の単著 “Self-Compassion – The Proven Power of Being Kind to Yourself” に加え、多数の学術記事や本の章を執筆。2021年夏には新作 “Fierce Self-Compassion: How Women Can Harness Kindness to Speak Up, Claim Their Power and Thrive” の出版が予定されている。

https://self-compassion.org/

Kristin Neff, PhD クリスティン・ネフ博士

ハーバード大学医学部 精神医学非常勤講師。米国マサチューセッツ州アーリントンで開業する心理臨床家。2009年に単著 “The Mindful Path to Self-Compassion”を出版したほか、マインドフルネスとサイコセラピーの分野で非常に影響力のある2冊(“Mindfulness and Psychotherapy”および “Wisdom and Compassion in Psychotherapy”)の共同編者である。マインドフルネスやセルフ・コンパッションに関するワークショップ・講義を世界中で提供し、指導や啓蒙に多くの時間を費やしている。

https://chrisgermer.com/

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Christopher Germer, PhD クリストファー(クリス)・ガーマー博士

ネフ博士とガーマー博士は2010年にマインドフル・セルフ・コンパッション (MSC; Mindful Self-Compassion) を共同開発。以降、セルフ・コンパッション・トレーニングの世界的リーダーとして、科学的研究と確立された教授法に基づき、さまざまなバックグラウンドを持つ人々に質の高いプログラムを提供しています。CMSCは、ひとりひとりのセルフ・コンパッションの実践を支援すると同時に、公平かつ包括的で思いやりのあるグローバル・コミュニティの構築に取り組むことにより、コンパッションあふれる世界の実現に向けて貢献することを目指しています。

CMSCおよび世界の提携団体によって養成された講師は2500名を超え、世界中(南極を除くすべての大陸)で活動しています。MSCプログラムは現在20カ国語以上に翻訳されており、これまでに10万人を超える人が受講しています。

CMSCの主な活動内容

セルフ・コンパッション・トレーニングおよび実践の機会・資源の提供

MSCプログラムの改訂、提供および普及

プログラムの効果に関する調査研究

MSC講師養成およびトレーニング

MSC講師の高い水準維持に必要な継続学習機会の提供

MSCアダプテーション(援用プログラム)の開発

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MSC JapanのメンバーはCMSC主催の講師養成トレーニングを修了しており、CMSC講師ディレクトリーに掲載されています。

https://centerformsc.org/find-a-teacher/?filter_country_99787=Japan