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FAQ

よくある質問

Q. MSCプログラム各コースの初回セッションに出席できませんが、問題はないでしょうか?

 

第1回目のセッションでプログラムの重要な基礎をお伝えしますので、出席は必須です。初回に参加できない場合は別日程での受講をご検討ください。

Q. 止むを得ず2回セッションを欠席しなくてはならないのですが、MSC8週間コースに申し込んでも良いでしょうか?

MSCプログラムは、セルフ・コンパッションのスキルを積み重ねて学べるよう丁寧に順序立てて構成されていることから、毎回出席していただくことが前提となります。もしも、あらかじめ2回以上欠席することがわかっている場合は、別日程での受講をご検討ください。

Q. MSCプログラムに参加するには、瞑想の経験は必要ですか?

MSCを受講するにあたって、瞑想経験は必須ではありません。セッションで行う瞑想やエクササイズには具体的なガイドがありますので、瞑想やマインドフルネスにこれまで馴染みがない方でも多くを学んでいただけます。

Q. MBSR8週間プログラムを受けてからマインドフルネスの実践を続けてきましたが、MSCの内容と重複する部分が多いでしょうか?

MSCにおいても、瞑想やマインドフルネスは大切な実践のひとつですが、それがすべてではありません。MSCは、瞑想やマインドフルネスの実践を長く行ってきた方々であっても、これまで培ってきた研ぎ澄まされた意識や、その中で出会う気づきを、より思いやりのあるものにできるでしょう。

Q. MSCは宗教的要素を含んでいますか?

いいえ、含んでいません。MSCは自分自身との関係性を、思いやりをもって探求することを望む多くの方のために、長年の科学的実証に基づいて作られた心理教育プログラムです。参加者の方の宗教的・精神的な信条を放棄することを求める内容は一切ありません。

Q. MSCのプログラムには、どんな服装や持ち物が必要でしょうか。

セッションでは心地よく過ごせるように、ゆったりとした締め付けのない服装をお勧めします。また、部屋が涼しくなったときのために、上着やショールなどをお持ちいただくと便利です。使い慣れたクッションやヨガマット、瞑想用の座布団やスツールなどがあれば、ご自由にお使いください。また、書くエクササイズもありますので、ノートと筆記用具、そして飲み物もお好みでご用意ください。

Q. 最近、自分にとってとても辛いと感じられる経験がありましたが、MSCのプログラムを受けることは適切でしょうか。

MSCでは、自分の苦しみにありのまま寄り添うスキルを学びます。このため、参加者の皆さんに意図的に小さな苦しみに触れていただくようお願いするエクササイズがあり、時に過去の体験が思い出され、辛い感情が強く感じられることが起こり得ます。このことから、プログラムの内容および受講の時期が今のご自身にとって本当に適切かどうかをきちんと考慮する必要がありますので、お申し込みの前にプログラム担当講師までメールでご相談ください。

Q. MSCは心理臨床の専門家でなくても受けられますか?

もちろんご参加いただけます。MSCは一般の方々を対象としており、受講するのに専門家である必要はまったくありません。専門家の方々がお仕事で活用できる部分も多くありますが、まずはどんな参加者にも、ご自身のためにMSCを体験し、実践し、学びを深めていただくことを目的としています。

Q. 10代の子どもに受けさせたいのですが、可能でしょうか。

現在、MSCプログラムの参加者は20代以上の方がほとんどですが、10代後半の方にもご理解いただける内容です。個人差もありますので、お申し込みの前にプログラム担当講師までメールでご相談ください。なお、MSCをベースにした13歳から19歳対象の「Making Friends With Yourself」(MFY)というプログラムがあり、オンラインで受講可能です(現在は英語のみ)。将来的には、日本語でもMSCフォー・ティーンというプログラム名で提供される予定です。

Q. MSC講師になるためにはどうすればよいですか。

 

こちらのページに詳細がありますので、ご覧ください。
MSC Japanウェブサイト「MSC講師養成について」